1. "しかし、ここにもリスクがある。慣れ親しんだものが見慣れないものに変わってしまえば、それは二度と同じものにはなりえない。自己認識とは、純真さを失うようなものだ。"
     

  2. "たくさん本を読める人は、時間管理が上手な人。 読書術は、時間術そのものといってもいいくらいです。"
     

  3. "人間は延々と「悪いこと」を体験しつづけます。"
     

  4. "動かせないものが決まってしまえば、その中でやれることは自ずから決まる。「何をやりたいのか」ではなく、決められた枠の中で「何ができるのか」を考えると、物事は前に向かって動き出す。"
     

  5. "あなたが無駄に使ったのは
    過去の時間だけだ
    明日の時間は
    まだ使われていない。"
     

  6. イルカが殺されるのは確かにかわいそうなのだが、優しい牛が殺される時は誰も大騒ぎしない。

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    Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin

    (d40daysから)

     

  7. "人と比較せず、ましてやベストの自分とも比較せず、「普段通り」を目標にすることです"
     

  8. "1. 「汽車へ乗ったら窓から外をよく見よ」。田畑に植えられているもの、村の家が大きいかどうか、瓦屋根か草ぶきか。そうした観察を通じてその土地の貧富がわかり、よく働く土地かどうかがわかる
    2. 「新しくたずねていったところはかならず高いところへ上ってみよ」。高いところから俯瞰すれば全体が把握できる。目をひいたものがあれば、必ずそこに行ってみる。そうすればその土地で迷うことはなくなる。
    3. 「金があったら、その土地の名物や料理はたべておくのがよい」。それでその土地の暮らしの高さがわかる。
    4. 「時間のゆとりがあったら、できるだけ歩いてみることだ」。それでいろいろのことが教えられる。
    5. 「金というものはもうけるのはそんなにむずかしくない。しかし使うのはむずかしい」。
    6. 「30歳まではおまえを勘当したつもりでいる。しかし30過ぎたら親のあることを思い出せ」。
    7. 「病気になったり、自分で解決のつかないようなことがあったら、郷里へ戻ってこい」。
    8. 「これから先は子が親に孝行する時代ではない。親が子に孝行する時代だ。そうしないと世の中はよくならぬ」。
    9. 「自分でよいと思ったことはやってみよ」。それで失敗しても親は責めない。
    10. 「人の見のこしたものを見るようにせよ」。そこにこそ大事なものがあるはず。あせることはなく、自分の選んだ道をしっかり歩くことが大事。"
    — 

    民俗学の旅/宮本常一:DESIGN IT! w/LOVE (via sryuuki)

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  9. "すなわち、人間とは、思いもつかぬ速さでつぎつぎと継起し、たえず変化し、動き続けるさまざまな知覚の束あるいは集合にほかならぬ、ということである。"
     

  10. "中世、夜な夜な村中の納屋で牛が騒ぐので、開明的な神父が「換気が不十分で牛が酸欠になっているから窓をあけろ」と言ったが聞き入れられず、「悪魔が出ていってくれるように窓をあけろ」と言いかえたら一発解決したという話を聞いたことがあります"